レーシックに次ぐブームに?眼内コンタクトレンズ「ICL」の希望と限界

 過去に一大ブームとなった視力矯正手術「レーシック」も、最近はメディアで話題にのぼることはめっきり減った。そんななか、彗星のごとく現れたのが「ICL」。昨年3月にタレントの指原莉乃がSNSで発信したことで一気に注目を集めたが、ICLとはどういったものなのか。眼科専門医に聞いてみた。(清談社 松嶋千春)

● 玉石混交だったレーシック ライセンス制が厳格なICL

 ICL(Implantable Contact Lens)は、眼内にレンズを挿入し視力を矯正する「
屈折矯正手術」のひとつ。その成り立ちと特徴について、北里大学医療衛生学部視覚生理学教授である神谷和孝氏は次のように話す。(北里大学病院眼科HPはこちら)

 「ICLは1978年より開発が行われ、2003年の臨床治験を経て、2010年に厚生労働省の承認を受けました。日本の屈折矯正手術全体におけるシェアは、3割程度と推定されています。ここ1~2年で認知が進んで、患者さんが増えています。ソフトコンタクトレンズのようにしなやかな素材のレンズを、目の表面ではなく、目の中の毛様溝(虹彩と水晶体の間)という部分に入れるので、割れる心配はありません」(神谷氏、以下同)

 同じく屈折矯正手術のひとつであるレーシックは、角膜をレーザーで削る手術法だ。2000年代からメディア露出が増え、一世を風靡した印象だが「ピーク時と比べると手術件数は約10分の1に減っています」と神谷氏は指摘する。しかし、依然としてレーシックのシェアが大きく、そこにICLが取って代わるほどの爆発的なブームは見られない。このように普及が少しずつとなっているのはなぜなのか。

 「もちろん価格的な問題もありますが、レーシックが登場した際には、眼科の専門領域外からの参入も激しく、急速な広がりを見せました。当時のライセンス制度は形骸的で、術後トラブルへの対応も十分ではありませんでした。ICLの場合は、眼科専門医に限定されており、学会の講習や認定手術を経てライセンスを付与しているため、導入のハードルが高い。この違いも、ICLの普及がゆるやかである一因かもしれません」



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● 角膜を削らず レンズを取り外せる

 
レーシックの場合、クリニックによっては10万円を切るプランもあるが、ICLの相場は両目50万~70万円と、かなり高価だ。

 「視力矯正手術は保険適用外の自由診療であるため、各クリニックによって設定価格はまちまちで、術後検診の回数などの条件も異なってきます。ICLは術前検査をもとに適切な度数やサイズのレンズをオーダーメイドで作るため、レンズ代がやや高価となっています。さらに、レンズが出来上がるまで約1ヵ月近くかかるため、『思い立ったらすぐ手術』というわけにはいきません」

 ICLは元来、強度近視に対する手術として発展してきたが、その安全性・有効性の高さから、最近は中等度近視にも適用が広がっているそうだ。手術によって同じ1.5の視力が出たとしても、レーシックよりも見え方の質が良い。さらに、角膜を削らないことによるメリットもある。

 「角膜をレーザーで削ると、創傷治癒反応(傷口を治そうとする働き)で少し近視が戻るリバウンドの可能性がありますが、ICLではほとんど起こりません。さらに、ドライアイの人がレーシックを受けた場合、角膜を削ることで神経がダメージを受け、ドライアイが悪化するおそれがあります。ICLを受けることでドライアイが治るわけではありませんが、悪化することもないので、ドライアイ向きといえます」

 レンズメーカーの推奨するICLの適用年齢は21~45歳で、過去1年間の視力が安定していることが手術を受けるための条件だ。「永久コンタクトレンズ」とも呼ばれているICLは、ずっと目に入れたままで構わないが、万が一、目にトラブルが起きたときには取り外すことができる。

 「この可逆性という要素は、患者さんにとって大きな安心材料になります。年を重ねれば誰しも白内障になりますが、白内障手術の際に目から
ICLレンズを取り出し、白内障手術用のレンズを入れることも可能です。どちらも『レンズを入れる』という術式に共通点があるため、白内障手術に長けた医師がICLライセンスを取得する傾向にありますね」

● レーシックと同様のリスクも 情報開示してくれる医療機関を選ぶべし

 ドライアイを悪化させず、取り外すこともできるとなれば、ICLは万能なのかと思ってしまうが、もちろんデメリットもある。

 「角膜を本来の状態に戻すために、検査前に1~3週間ほどコンタクトを外して過ごす必要があり、これを怠るとレンズの度数が合わなくなります。また、強すぎる度数で矯正すると、遠くも近くもピントが合わない『過矯正』になってしまうおそれがあるため、医師が最も注意を払っているところでもあります」

 従来は、白内障を引き起こす原因になるといわれていたが、最新の中央に穴のあいた
ICLレンズが開発されてからは、そのリスクはかなり減ったという。一方で、術後のケアの必要性や、ハロー(光の輪が見える)、グレア(光がギラついて見える)といった症状が現れるリスクがあるのは、レーシックもICLも同様だ。神谷氏は、視力矯正手術に対して一歩引いた立場から意見を述べる。

 「『眼鏡をかけると頭痛がする』『コンタクトの着用でドライアイがひどくなっている』など、目の健康に何らかの問題が生じている人の助けとなるのが視力矯正手術です。眼鏡やコンタクトを使って快適に過ごせているならば、あえてリスクを冒してまでメスを入れる手術を受ける必要はないでしょう。もし手術を受けるのであれば、ICLのメリットだけでなく、合併症のリスクについても十分に説明してくれて、医師と患者の信頼関係を築けるような医療機関が望ましいです」

 近年は「コンタクトケアする手間をお金で買おう」など、時短ワザとして手術を勧める文言も見かけるが、盲信的に飛びつくのは禁物だ。「一生モノ」という覚悟をもって、慎重に検討すべきだろう。

松嶋千春




https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191115-00220614-diamond-soci










(笑) 

眼の手術は軽く見ない方がいいですよ。
慎重にご検討を。
ZZ 

眼科の医師に、強度近視で相談した事が有りますけど、眼鏡で矯正できるならしない方が良いと3人の医師に言われましたね。

中小の病院では盛んにレーシックの宣伝してますけど、大きな病院では将来いろんな合併症のリスクあるから進めないと言われました。

若くして白内障になり白内障の手術を受けましたが、医師には確かに視力検査での視力は良くなるが日常生活では遠くを見たり近くを見たりするし、色んな見方をするので白内障手術もなるべく症状がある程度進んでからの方が良いと言われました。
白内障の手術の失敗の割合も1500~2000件に一度の割合でありますか。
目の手術は失敗すると元にもでせないし。

コンタクトレンズも長年装着していると、角膜が薄くなる。
薄くなった角膜は元には戻らないし。
手術する人は良く考えて、病院も一つではなく大学病院などで相談してからの方が良いとおもいます。
名無しさん

レーシックは角膜を傷つけるのでためらいがあったが、これは良さそう。
ただ45歳までが対象ってのがネック。お金を持っている50歳以上向けの方法が確立するといいよね。
(•̀∀•́)✧

去年の1月に北里でICLの手術を受けました。
最初は夜間の照明がまぶしくて、失敗したかと思いました。特に車の運転は対向車のライトが妙にまぶしくて辛かったです。
でも、その後は徐々に慣れてきて不便さを感じなくなっていきました。今は非常に楽です。

もちろん本文にあるように、すべての人に勧めると言うよりは合う合わないを個別に考える必要があるかと思います。それでも最初から拒絶せず検討する価値はあると思います。

参考までに、手術はもちろん局所麻酔や視点が合わない様になる薬?を使いますが、開眼器で目が閉じられなくなりますので、非常に怖かったです。あれだけは今思い出しても鳥肌が立ちますw
名無しさん 

10年前にICLの手術を受けたアラフォーです。
小学生の頃から視力が悪くなり、中学~20代後半まで、ハードとソフトのコンタクトを使っていましたが、ドライアイと頭痛が酷くなり、白目の充血も治まらなくなり、かなり悩みました。
裸眼では0.02くらいで乱視もひどく(月が8個くらいに見える)眼鏡では限界があるので、レーシック等の手術を検討しました。
色々調べて何軒かの眼科で診察してもらい、当時まだ新しかったICLが私には合ってると思い、仙台の病院で手術しました。
両目の視力が小学生以来、1.5になりました。

新しい方法なので不安がありましたが、10年経った今でもやって良かったと思っています。
震災があった時、目を気にすることなく対応できたし、出産の時もすぐに子供の姿を見ることができ、夜中の授乳なども視力がネックにはなりませんでした。
両目で70万でした。
名無しさん 

2年前、25歳の時に手術を受け今は良好です。
眼鏡は邪魔で見た目もあまり良くなく、コンタクトは数時間装着するだけで目がショボショボして乾燥が酷かった上に着け外しやケアが面倒だったのでICLを受ける決心をしました。
眼鏡にもコンタクトにも不満がない方は特に受ける必要はないのかな、と思います。
今は終日裸眼で過ごせ、悩まされていた乾燥もなくなり、快適そのものです。

しかし、メリットばかりではなくデメリットもしっかり把握して決断したので、受ける方は慎重に考えてください。少しでも迷いがあるならば受けない方がいいでしょう。
今ではコンタクトを外す際に眼球に触れてしまったり、乾燥して目に張り付いていたりする方が目に悪かったのでは・・・と思います。
名無しさん

近視が強すぎてレーシックが受けられず(角膜をギリギリまで削っても希望の視力は出せないと言われ)、当時治験段階のこの手術を紹介された。
両目受けて、片目に悪影響が出て白内障になった。
でも白内障は白内障手術を受けることで支障はなくなった。

以来、15年以上になるか。つつがなく暮らしている。
目が極端に悪いことで萎縮していたことができるようになった。
高額だし、レーシック、いやメガネやコンタクトで済むならそれにこしたことはない。おすすめはしない。ただ、目は大事にしてほしいと思う。

オシャレのためにカラーコンタクトをしている人が増えたが、そのために眼病になったりしたら要らん苦労を背負うことになるからやめたほうがいいと思う。
名無しさん 

既に眼内コンタクトレンズをいれて5年位は立つけど、まじで便利です。
ただ、老眼にはなるので若いときしかメリットはないかな。老眼なったら結局メガネですよ。やるなら早めに行うといいのでは?

当時は房水の流れのために、虹彩に穴を空けるタイプとレンズのど真ん中に穴が空いてるタイプが選択できて、レンズに穴が空いてるものを選びました。夜の車のヘッドライトで光の輪が見えることがありましたが今は気になりません。後悔はゼロです。朝起きたときから寝るまでバッチリ見えます。両目で60万円でした。

記事に眼内レンズは取り出せると書いてありますが、知り合いの眼科医いわく入れるときよりも角膜を切開するので取り出してももとには戻らないと言ってました。傷が大きいので感染症にもなりやすく縫い合わせの技術も必要で少しの歪みで乱視が強まったりする可能性もあるとか。
勧めてはおりません!
t 

やりました。
個人的な意見と感想で、皆様目の状態は様々なんで一概には…という感じですが、
よく見えるようになりますが、僕の乱視がきつい方の目はちょっと乱視が残ってます。細かいところの調整がまだちょっと難しいかもです。レンズが目の中で収まって、角膜の挿入した傷が治って落ち着いた時に、どういう風に見えるのか、ほぼ手術前の検査時の目標と一致するのですが、特に強めの乱視の場合は微妙にズレが出てしまう気が…。でも「これなら全然許容範囲」と執刀した先生に言われてます。総合的には満足ですが…乱視があまりない人だととてつもなく満足出来る気がします。
私は多分腕のいい先生だったので、その後に他の眼科の先生に見てもらっても「すごくきれいにレンズ入ってる。勉強したい。誰にやってもらったか教えて」って言われます。
名無しさん 

7年ほど前にレーシックをやって視力0.2から1.5に。今でも視力検査で両目1.2ほど。
眼科医がレーシックをやらないってのは嘘だし、実際に自分が手術してもらった眼科医がでは看護師さんや事務系の方も含めて、かなりの方がやってましたよ。(医院内の張り紙で確認しただけです)

自分は仕事でフルフェイスのヘルメットを被り、バイク趣味でバイクで温泉巡りやラーメン食べ歩きなどをするので、メガネをしなくていい生活はかなり快適です。が、、、
手術後の2週間ほどドライアイは想像を絶するほどでした。あとは多少のハロがありますね。これが術後数年も続いている人(いわゆるレーシック難民)がいるかと思うと、やるべき手術では無いかなと思います。
ただ、俺はやって良かったとすごく思います。
将来、合併症とかのリスクはあるのかもしれませんが、、、
名無しさん

記事の末尾にある、
「一生モノ」という覚悟をもって、慎重に検討すべきだろう。
が重要だと思います。レーシックも日本に導入した時は問題ないと言われていたのが、その後導入を推進された医師たちが率先してやめてますからね。責任を取るのはご自身です。

白内障は眼内レンズしか治療法がないですが、通常の近視であればコンタクトレンズで十分。
加齢すれば誰もが白内障で眼内レンズを入れますから。
名無しさん 

乱視が酷くて試しにレーシックでどこまで治るのか、いくらかかるのか検査してもらった際、レーシックでは難しいが眼内コンタクトレンズを勧められました。そのときは70万くらいの見積もり。保険なしで70万ならまだ良心的かと思い、親戚の眼科医にこれについてどう思うか聞いてみたところ、事例が多いわけでもなく、リスクもそれなりにあるのでまだ待った方がいいかもしれないと言われた。
言われてみればそうだなと思い、思いとどまったがゆくゆくは手術を受けると思う。
働けど働けど 

知り合いに医者がもう少し見えなくなってからと言うのを強行して白内障でレンズを入れて、片方だけにしておいて10年ぐらいしたもう片方をと言うのを無理に2年後に入れて
10年たった今、両方ともにレンズが濁ってきて視力が落ちたとこぼしてる人がある

入れたレンズは濁るもので濁っても交換はできないから片方ずつやるのだとネットで調べたら出ていたのでそれを言ったら「知ってるけど仕事に差し障るから無理に入れた」と
今は何とか見えている状態だと言うが、これ以上濁ったらおそらく失明になるだろう
医者の言う事は素直に聞くべきだと思った

今の不便さを考えたら、当時手術を急がず数年後に片目だけにしていれば、少なくても今はもう片一方を手術して見えるようになったのに
入れたレンズが交換できないなら、私ならやれない
名無しさん 

数年前ICLを受けました。
術前は強度近視+乱視、メガネとコンタクトの併用で生活。
仕事で車の運転をしていてサングラスをするのにメガネは不便、趣味で登山をする際、数日間の行程でコンタクトだと不衛生、メガネもテント内で踏んで壊してしまったり、雪山のゴーグルにあわないなど不便があり手術を受けました。

術後は裸眼での生活が手に入り術前の不便からは解放され満足しています。
記事にあるグレア等は夜間に光が少ない(例えば街灯のない道路)では顕著に出る場合がありますが、夜間でも光が多い環境(街中など)では少ないです。
ハードコンタクトをしていたときもグレアはあったのですがそれよりは軽度。
夜間の見え方の質は人眼には敵いませんが(それだけ人の目が優れている)、昼間については体感的な差はなく、メガネやコンタクトに比べて見え方も優れていると思います。
手術のリスク・コストと裸眼生活の価値が釣り合う方にはオススメです。
名無しさん 

割といいことばかり書かれてるけど、最初の1年間は頻繁に検診が必要だし、その後も年に1回は検診必要、ズレる可能性もあるから調整の為の手術の可能性もあり、半永久的に手間がかからないというものではないから、時間がなかったり他の病気と重なったりする可能性を勘案したら選びづらい面があると思います。
また、老眼や白内障などの老化で出てくる目のリスクにも非対応のレンズだから、その頃にまた手術して取り除かなきゃいけないですし、病気や老化以外に視力の変化によるレンズ交換もある。
震災時等のメガネやコンタクト紛失リスクに対応したかったのが1番なので、震災以外にも施術眼科が無くなったりするリスクも考えたら検診必須なこの施術は不安で、メガネ&時々コンタクトのままを選ぶしかないと思いました。
ちょっと一言 

ICL、もう少し早く登場してくれたら、私も受けていた。
だいぶ前、レーシックかIOLを受けようと、研究したことがある。
事前診断にも、何回か行った。
私の場合、近視が強く、口径7mmを確保できそうにないため、レーシックは諦めた。
天体観測の際、瞳径が7mmまで広がるのだ(実測した)。
IOLも似たようなもので、諦めた。ICLじゃなくてIOLね。なお、当時は値段がすごく高かった。
ICLは、当時はなかった。一部のクリニックで「貴方に向いたICLというのがあるよ」と教えてもらったが、日本ではやっていなかった。
ICLの方が、レンズが内側にある分、実質的な口径を大きく確保できるのだ。ちょっと調べた範囲では、断言されていないが、7mmを確保できるらしい。
当時、ICLがあって、今くらいの値段だったら、受けていたと思う。
今は、老眼が進んでしまい、矯正したら目が疲れて敵わない。
名無しさん 

若年性白内障で両目眼内レンズの者です。
手術を決断するまではかなり悩み、落ち込みましたが、
若年性のため急激に症状が進んだ為、逆に踏ん切りがつきました。

白内障手術は実績がかなりあるため、手術自体はとてもシステマチックです。
巷で言うほど決して安易なものではありませんが、LCLという選択肢がひとつあるのは良いことだと思います。

個人的にはIPS細胞で水晶体ができないかな~と思うのですが、レンズ業界の利権にも絡んでくるのでどうなんだろう。
天ぷら 

眼科医自身がこの施術を受けるかどうか聞いてみたい。
以前、知り合いの眼科医にレーシックを自身で受けるか否かきいたら、絶対に嫌だといっていた。
その眼科医はコンタクトすら嫌だといっていた。
施術するほうがこれじゃなあ、と思った次第。
名無しさん 

30歳のときにIOLを受けました。今年で11年目を迎えましたが、昨日の検査でも両目とも1.5の視力をキープしており視界良好です。術前はコンタクトの度数で-9.0という強度近視だったため、世界が変わった初日の感動は忘れられません。

費用面については考え方だと思います。私は当時ワンデーのコンタクトを使用していて、年間で6万円かかっていました。手術で80万かかっても13年で元が取れます。
記事にある通りメリット・デメリットを正しく理解することが重要ですが、近視でお悩みの方には本当にオススメです。

手術は点眼麻酔で最初ちょっと怖いですが、所要時間は20分程度であっという間です。
私の場合はウサギのぬいぐるみを抱っこしながら受けさせてもらいました笑
名無しさん 

フェイキックIOLは厳格に制度を運用しているため、確かに出来る先生は少なく、出来る先生の腕は確か。
でも、腕でカバー出来ない眼内炎感染症のリスクは残る。
もし眼内炎が起きて早急に対処出来なければ失明だ。
日本の眼内炎の発症率は0.02%と言うが、リスクはある。
LASIK同様、何を選ぶがよく考えた方が良い。










名無しさん 

>「ピーク時と比べると手術件数は約10分の1に減っています」

レーシックを受けたい人、興味ある人で実際にやった人の割合が増えていったからだろうね。
パソコンやスマホの普及率と一緒、でも機会じゃないから買い替え需要は無い。
自分は十年以上前に受けたけど特に今のところ問題なし、明らかな視力低下も無いし。
どんな手術もそうだけど、リスク0なんてことは無いから興味ある人は説明しっかり聞いて自分でも情報集めてから決めた方がいい。
名無しさん 

「レーシックは危険だ危険だ」と悪いことだけを洗脳する記事が多いですね。
私は2009年にレーシックを受け、今でも1.5です。
というと「良いことだけ洗脳している」と言われますので、もちろんリスクはあるのでしょう。いま41歳ですが、今後何が起こるかは分かりません。
ただ、視力が回復して、何も問題なく暮らしている人がいることは知っていただきたいです。
名無しさん

レーシックを13年ほど前に施術しました。

今、緑内障になっており、手術ができなくて困ってます。
眼圧を下げる手術という方法があるが、もともと角膜を削って眼圧が低い状態になってるのでもう、あまり下がらないらしい。
今のところ緑内障の症状も出てないが、一生目薬が手放せなくなった。

将来のことはわからないけど、こういうこともあるので、よく考えて。
名無しさん

自分もとても目が悪く、検査では裸眼じゃ1番上も見えません、、、。
メガネが嫌いで、最初は連続使用のコンタクトにしたけど、タンパク質?が強いらしく、取れない汚れがつきやすい。そこで2週間のコンタクトにしたけど、期限を忘れる、そのまま寝てしまう、、、よってドライアイになった。
ということで今はワンデー使い捨て。
ドライアイも治ったし、私は両目の度数が今のところ同じなので、あまり不便なく。災害とかあるといけないので切れる前に買い溜めしてます。
外ではスペアを1日分持ち歩き、旅行の時は念のためメガネも持っていきます。
朝コンタクトしないと頭や目が覚めないし、もちろん目自体が良くなれば1番だけど、ちょっと怖いですよね。替えが効かないからね。目は。
名無しさん 

目の中に異物を入れるということにはかわりありません。
メリットもありますが、白内障や眼底の病気になって、
手術をしなければならないとき、治療の障害になる可能性もあります。

高齢の方なら、白内障手術で多焦点眼内レンズを入れてもらった方が良いと思います。
3焦点レンズも日本で発売されましたし。
名無しさん 

7年位前に受けて裸眼0.02から1.5まで上がりましたが、術後翌年くらいから徐々に視力が落ちて今では運転免許も眼鏡等使用に戻ってしまいました。平時でもメガネが必要です。現在も下がり続けてます。
医者が言うには「軸性近視」で目玉が伸びたからだと。そういう症状の存在はそのとき初めて知りました。ずっと分厚いめがねで我慢してればよかったのかなぁ・・・
名無しさん 

目の手術は慎重に考えよう。
何年も前から導入されているので、失敗したという人のブログもあります。
レンズを外すことができるという謳い文句もありますが、取り出す前にレンズを切り刻んでから出す、それによって乱視がひどくなったという話もあります。

また、今は白内障になりにくい真ん中に穴が開いたホールICLが主流と思いますが、そのせいで光の周りに輪が見えて運転しにくいなどということも聞きます。
角膜内皮細胞の減少が術後問題ないのか、などいくつか心配な点もあり、まずはたくさんの情報をなるべく正しく収集してよく考えることが大切かと思いますね。
竹島は日本の領土

将来は、目薬をさすと眼に膜を張り視力を戻す。効果が薄まればまた目薬をさす。
みたいなものを作ってほしい。手術は嫌だ。
名無しさん 

まさにこの時代(2003年)に北里大学病院にてICLの治験を受けた者です。
もともと近視が強く小学校入学の時にはすでに眼鏡使用中。
先天性白内障もあり、当時30代で失明と宣告されてもいました。

17年前に左目の白内障手術を北里で施術し、翌年まだ白内障の進行が遅かった右目を治験にてICL施術。
右目の裸眼視力0.01から1.0に回復し、世界が変わったことの実感を得たものでした。

オペには各種のリスクがあり強くお勧めしませんが、信頼のできる眼科医に相談の上、施術経験数の多い病院を訪ねることをお勧めします。
ryon 

7~8年ほど前にICLをしました。両目0.01の乱視。
両目で80万。
しばらくして片目だけ状態が悪くなり一時間かけて取り出しました。
40万は返金されました。
定期検査も無料で行ってくれています。
現在は片目1.5 片目は0.01なのでコンタクトです。
リスクもありましたが、私はしてよかったと思います。
45歳までというのは、近視でもそれぐらいの年齢だと白内障がでてくるからでしょうね。
私も来年4回目の年女を迎えますが、近い将来白内障のレンズに交換しようかなと考えています。
名無しさん 

ご自身の身体で検証される高須克弥先生ですら、こと視力矯正に関しては眼鏡が一番良いとおっしゃってることはよくよく考えた方がいいと思うな。
名無しさん 

0.1を切るかなりの近視なので、家はまだしも職場で震災にあった時はコンタクトは大変というしレーシックを検討したことがあるのですが、角膜が通常の人よりも薄いからということで断念しました。
でもこれなら受けられるのかな?レーシックよりも前に確立された手術みたいだし、前向きに検討してみたい。
名無しさん

メガネフェチ男です。自分は強度のレンズのメガネをかけている女性が大好きです。
近視の度が強すぎることでレーシック対象外と診断され、このICLに興味を持たれる方も多いとは思います。
でも個人的には、リスクの高い手術を受けるという選択肢を選ばずに、また目に負担のかかる長時間のコンタクト着用を辞めて、牛乳瓶の底のような分厚いレンズのメガネ姿で毎日を送る女性がもっともっと増えてくれることを望みます。
名無しさん 

初期のレーシング施術をされた方で、数十年経って角膜がボロボロになり視力がほとんど出なくなった…という患者さんを見たことがあります。
白内障の眼内レンズがズレて眼内に炎症をおこした方も…

眼鏡、通常のコンタクトレンズで問題なければそのままが一番。
名無しさん 

半年前に46歳でこの手術を受けました。
現在視力1.5。
朝起きてすぐに見える生活は快適です。
年齢的に手元は見えなくなりましたが、本を読むときだけ老眼鏡をかける程度。常にコンタクトか眼鏡が必要だった頃に比べたらとても楽です!
コンタクト使用時は1日に何回も目薬をさしていましたが、目の渇きも感じなくなりました。
金額が高いのが難点ですが、大大大満足です。
名無しさん 

レーシックに関しては、レーシック手術を薦める眼科医がレーシックせずにメガネをかけてたのが印象的だったな。自分でオススメしてるくせに自分はやらない。
つまり本当はお勧めできない方法、ということなんだろうな、と当時は思いました。
これもすぐには食いつかず、暫く様子見だろうね。
ほぼ100%安全、となれば流行るでしょう。


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