白髪&薄毛に効くのは、実は「ブラッシング」!?納得のその効用とは?

パーマやゆるふわヘアの流行などで、ブラッシングしない人が増えているようだ。 
しかし、「白髪は色素幹細胞が色素を作るのを休んでいる状況。
ブラッシングは頭皮の血行を隅々までよくして活性化させるうえに、適度な刺激によるリラックス効果も得られるので、もっと積極的に取り入れていただきたいですね」と語るのは、一般社団法人国際毛髪皮膚科学研究所代表理事を務める毛髪診断士・認定講師の本山典子さんだ。


ストレスの影響を強く受けるとされる白髪。
肌当たりのいいブラシで行うブラッシングは、白髪対策にうってつけなのだとか。


「ブラッシングをすると髪が傷むというのは誤解です。日本にはくしの文化があるように、髪をとかすことは美容の原点。今は皆、スマホやパソコンの見すぎで頭皮下の筋肉が縮みやすく、また更年期世代以降は、ホルモンの影響で自律神経も乱れがちですから、体調を整えるための習慣としてもおすすめです」

その効用を具体的にあげてもらった。

◆ 神経へのタッチセラピー
皮膚の下には神経が走っていて、触れると脳に『熱い』とか『心地よい』という感覚を伝達している。
「頭部には、自律神経に働きかけて整えるツボがたくさんあるのに、髪にじゃまされて触れにくいんです。だからブラシで隙間なく頭皮に触れると、心地よい感覚が脳に伝達され、ストレスを引き起こすホルモンや、体内で悪さをする活性酸素の低減につながります」

◆ 筋肉を動かし、 リンパの流れを活性化。 次の髪を育てる助けに!
ブラッシングの最大の利点は、頭皮の下の筋肉を動かすこと。
「帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)という頭のお皿の部分には筋肉がほとんどないので、血行やリンパの流れが滞りがち。ブラッシングで髪の生え際の筋肉を動かし、血液やリンパの流れを助ければ、隅々まで栄養が行き渡り、次に生えてくる良質な髪を育てることにつながる可能性があります」

◆ 脂分が馴染んでツヤが増す
ブラッシングは、これから生えてくる髪だけでなく、今生えている髪にももちろん有効。
「頭部は脂分の多いところでもあります。ブラシで髪のもつれを取りながら、毛先の先端まで自分の脂分を馴染ませられる効果も。毛先のパサつきや広がりを抑え、つややかな髪に整えられます」

◆ 横にこするのはNG。上→下にとかすのはOK
「横にこすると傷むので、髪のもつれは無理にとかさないで。髪のキューティクルは根元→毛先に向かって流れているので、その流れに沿ってブラシでとかせば傷みません」


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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191007-00010000-ourage-life


名無しさん 

アラフィフです
30歳くらいの頃から薄毛と白髪に悩まれてきましたが
ブラッシングとともに1日一回の頭皮マッサージ、食事とビタミン+ヘム鉄サプリメントを続けたら
いつの間にか抜け毛が減って白髪もかなり少なくなりました
鉄は貧血を改善するために摂り始めたのでびっくりです
高い育毛剤を使っても全く効果無かったのに…
女性は鉄分が不足しがちだと思うので試してみてもいいかも
名無しさん 

遺伝とかは関係ないんでしょうか?
母も祖母もかなり多かったです。
私は小学生の頃から白髪がありました。そして、今47歳なんですが、本当に多いです。
前は美容院で染めてましたが、もう辞めました。
髪の毛が傷むので。

先日、近藤サトさんをテレビで拝見したら、本当に真っ白でビックリしました。若いのか若くないのか分からない感じでした。
自分も周りからそう思われてるのかな?と思うと、やっぱり染めた方が良いのかな?と悩みます。
ブラッシング、あまりやってないので意識してやってみようと思います。
名無しさん 

今まであまりとかしてませんでした。意識してやってみます。



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