インフルエンザやノロウイルスを”腹巻”で防ぐ

1 :みつを ★:2020/01/09(木) 05:48:42.48 ID:+WCr5iDz9.net

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インフルエンザやノロウイルスを”腹巻”で防ぐ

2020/01/09 05:41 ウェザーニュース

 インフルエンザやノロウイルスなどの予防策として、”腹巻”が注目されていることをご存知ですか? 
 

免疫細胞の60%以上が腸に

「腸には、免疫の働きを担う細胞や、侵入者の細菌・ウイルスと直接戦うタンパク質(免疫グロブリンなど)が体全体の60%以上存在しています。そのため腸管免疫力と呼ばれて注目されているのです。しかし、腸内の温度が36℃を下回ると免疫細胞などの働きが低下して、感染症にかかりやすくなってしまいます」と語るのは、草間かほるクリニック(東京都港区)の草間香院長です。


 腸が冷えているかどうかを簡単に調べるには、朝の起床時にワキの下に手を入れ、その手でお腹に触れてみて、ワキの下より冷たければ腸が冷えている可能性があるそうです。

 
感染するか否かは免疫力の差

 「冷えた腸を手っ取り早く温めてくれるのが温かい飲み物と腹巻です。腸を温めると腸管免疫力がアップして感染症にかかりにくくなります。冬はインフルエンザ患者に接する機会が増えますが、同じ環境でもインフルエンザに感染する人と感染しない人がいるのは、免疫力の差によります」(草間院長)

インフルエンザと並んで冬に流行するのがノロウイルスです。ウイルスが付着した食べ物から感染する“食中毒タイプ”と、空中にまき散らされたウイルスを吸って感染する“空気感染タイプ”がありますが、どちらも免疫力が高ければ感染しにくくなると言います。

 
腹巻はクセになる?


 「腹巻はクセになるからと言って敬遠する人がいます。使い始めると、腹巻を取ったときに腹痛や下痢などお腹を壊す人がいるのは確かです。それだけ腹巻の効果があるわけで、腸管免疫力が確実にアップする証拠とも言えます」(草間院長)

最近の腹巻は、薄手の吸湿発熱繊維を使ったものもあります。腹巻をつけていてもお腹まわりを気にせずすむので、1年中つけることができます。色やデザインも豊富で、中には見えても構わない腹巻もあるほどです。

毎年のようにインフルエンザに感染する、一度ならず、二度、三度とノロウイルスにかかったという人は、今シーズンこそ腹巻で自衛してみてはいかがでしょうか。


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5 :

昭和の親父はみんな腹巻きにステテコだったよな



11 :

冷たい飲み物を避けるようになったら風邪ひかなくなったわ。たぶん腹巻も効果あるよ。



13 :

太ったら風邪惹かなくなった。
マジで



28 :

>>13
オレ逆にダイエットしたら風邪ひきましたわ



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レーシックに次ぐブームに?眼内コンタクトレンズ「ICL」の希望と限界

 過去に一大ブームとなった視力矯正手術「レーシック」も、最近はメディアで話題にのぼることはめっきり減った。そんななか、彗星のごとく現れたのが「ICL」。昨年3月にタレントの指原莉乃がSNSで発信したことで一気に注目を集めたが、ICLとはどういったものなのか。眼科専門医に聞いてみた。(清談社 松嶋千春)

● 玉石混交だったレーシック ライセンス制が厳格なICL

 ICL(Implantable Contact Lens)は、眼内にレンズを挿入し視力を矯正する「
屈折矯正手術」のひとつ。その成り立ちと特徴について、北里大学医療衛生学部視覚生理学教授である神谷和孝氏は次のように話す。(北里大学病院眼科HPはこちら)

 「ICLは1978年より開発が行われ、2003年の臨床治験を経て、2010年に厚生労働省の承認を受けました。日本の屈折矯正手術全体におけるシェアは、3割程度と推定されています。ここ1~2年で認知が進んで、患者さんが増えています。ソフトコンタクトレンズのようにしなやかな素材のレンズを、目の表面ではなく、目の中の毛様溝(虹彩と水晶体の間)という部分に入れるので、割れる心配はありません」(神谷氏、以下同)

 同じく屈折矯正手術のひとつであるレーシックは、角膜をレーザーで削る手術法だ。2000年代からメディア露出が増え、一世を風靡した印象だが「ピーク時と比べると手術件数は約10分の1に減っています」と神谷氏は指摘する。しかし、依然としてレーシックのシェアが大きく、そこにICLが取って代わるほどの爆発的なブームは見られない。このように普及が少しずつとなっているのはなぜなのか。

 「もちろん価格的な問題もありますが、レーシックが登場した際には、眼科の専門領域外からの参入も激しく、急速な広がりを見せました。当時のライセンス制度は形骸的で、術後トラブルへの対応も十分ではありませんでした。ICLの場合は、眼科専門医に限定されており、学会の講習や認定手術を経てライセンスを付与しているため、導入のハードルが高い。この違いも、ICLの普及がゆるやかである一因かもしれません」



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● 角膜を削らず レンズを取り外せる

 
レーシックの場合、クリニックによっては10万円を切るプランもあるが、ICLの相場は両目50万~70万円と、かなり高価だ。

 「視力矯正手術は保険適用外の自由診療であるため、各クリニックによって設定価格はまちまちで、術後検診の回数などの条件も異なってきます。ICLは術前検査をもとに適切な度数やサイズのレンズをオーダーメイドで作るため、レンズ代がやや高価となっています。さらに、レンズが出来上がるまで約1ヵ月近くかかるため、『思い立ったらすぐ手術』というわけにはいきません」

 ICLは元来、強度近視に対する手術として発展してきたが、その安全性・有効性の高さから、最近は中等度近視にも適用が広がっているそうだ。手術によって同じ1.5の視力が出たとしても、レーシックよりも見え方の質が良い。さらに、角膜を削らないことによるメリットもある。

 「角膜をレーザーで削ると、創傷治癒反応(傷口を治そうとする働き)で少し近視が戻るリバウンドの可能性がありますが、ICLではほとんど起こりません。さらに、ドライアイの人がレーシックを受けた場合、角膜を削ることで神経がダメージを受け、ドライアイが悪化するおそれがあります。ICLを受けることでドライアイが治るわけではありませんが、悪化することもないので、ドライアイ向きといえます」

 レンズメーカーの推奨するICLの適用年齢は21~45歳で、過去1年間の視力が安定していることが手術を受けるための条件だ。「永久コンタクトレンズ」とも呼ばれているICLは、ずっと目に入れたままで構わないが、万が一、目にトラブルが起きたときには取り外すことができる。

 「この可逆性という要素は、患者さんにとって大きな安心材料になります。年を重ねれば誰しも白内障になりますが、白内障手術の際に目から
ICLレンズを取り出し、白内障手術用のレンズを入れることも可能です。どちらも『レンズを入れる』という術式に共通点があるため、白内障手術に長けた医師がICLライセンスを取得する傾向にありますね」

● レーシックと同様のリスクも 情報開示してくれる医療機関を選ぶべし

 ドライアイを悪化させず、取り外すこともできるとなれば、ICLは万能なのかと思ってしまうが、もちろんデメリットもある。

 「角膜を本来の状態に戻すために、検査前に1~3週間ほどコンタクトを外して過ごす必要があり、これを怠るとレンズの度数が合わなくなります。また、強すぎる度数で矯正すると、遠くも近くもピントが合わない『過矯正』になってしまうおそれがあるため、医師が最も注意を払っているところでもあります」

 従来は、白内障を引き起こす原因になるといわれていたが、最新の中央に穴のあいた
ICLレンズが開発されてからは、そのリスクはかなり減ったという。一方で、術後のケアの必要性や、ハロー(光の輪が見える)、グレア(光がギラついて見える)といった症状が現れるリスクがあるのは、レーシックもICLも同様だ。神谷氏は、視力矯正手術に対して一歩引いた立場から意見を述べる。

 「『眼鏡をかけると頭痛がする』『コンタクトの着用でドライアイがひどくなっている』など、目の健康に何らかの問題が生じている人の助けとなるのが視力矯正手術です。眼鏡やコンタクトを使って快適に過ごせているならば、あえてリスクを冒してまでメスを入れる手術を受ける必要はないでしょう。もし手術を受けるのであれば、ICLのメリットだけでなく、合併症のリスクについても十分に説明してくれて、医師と患者の信頼関係を築けるような医療機関が望ましいです」

 近年は「コンタクトケアする手間をお金で買おう」など、時短ワザとして手術を勧める文言も見かけるが、盲信的に飛びつくのは禁物だ。「一生モノ」という覚悟をもって、慎重に検討すべきだろう。

松嶋千春




https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191115-00220614-diamond-soci





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水を控えるべきはウソ?医師が解説するおしっこが近くなる原因8つ

あなたがいつもおしっこに行きたいのは、なぜでしょう?

単に「膀胱が小さいから」だけでしょうか?

前回は、1日における一般的なおしっこの回数や、満タンになっても困らないように膀胱をストレッチする方法をご紹介しました。

今回は、おしっこに頻繁に行きたくなる理由をまとめます。

1.飲む水の量が少なすぎる
2.感染症や
腎臓結石がある
3.
骨盤底筋が弱い
4.膀胱が働き過ぎている
5.すでに他の薬を飲んでいる
6.
糖尿病にかかっているかもしれない
7.凍えるほど寒い
8.もっと深刻なことが起こっている


1. 飲む水の量が少なすぎる

当然のことながら、おしっこのことばかり考えていれば、多かれ少なかれ、水を飲むことを避けたくなるはず。

そんなに飲まなければ、頻繁にトイレに行く必要はなくなります。

実は、この考え方は膀胱をサボらせています。

「水分を摂る量が少なければ、尿は濃縮されます。尿が濃縮されるほど、膀胱を刺激することになり、それが『もっと頻繁にトイレに行かなければ』という感覚を引き起こすことがあります。

もっと水分を取れば、もっとためられるようになるでしょう。

なぜなら尿が薄ければ薄いほど、膀胱への刺激が少なくなるからです」(ニュージャージー州の泌尿器系医、ドクター・オブ・オステオパシーのベスティ・A・B・グリーンリーフ医師)。

「もちろん、水を本当に飲み過ぎれば、お手洗いも近くなってしまうでしょう。

だから薄いワラのような黄色をキープするくらいに飲むと良いでしょう」(アメリカ国立糖尿病・消化器病・腎臓病研究所の腎臓、泌尿器科、および血液疾患科のプログラムディレクター、タマラ・バベンダム医師)。


2. 感染症や腎臓結石がある

尿路感染症と腎臓結石の両方が膀胱を刺激する可能性があり(結石の場合は、尿路を通過して膀胱に近づくとき)、尿意を感じることが多くなります。

どちらもたいてい他の症状をともなうため、何が起きているかのヒントになるはず。

「腎臓結石は背中や身体の側面に大きな痛みがあります。

尿路感染症になると現れる典型的なサインは、ものすごく強い尿意です。しかも排尿すると痛みが出ます」(バベンダム医師)


3. 骨盤底筋が弱い

グリーンリーフ医師によると、骨盤底筋が強いほど尿をためておきやすくなります。

「多くの女性は、骨盤底筋を引き締めたり緩めたりする方法を知りません」(バベンダム医師)。

これは古典的な勘違いですが、おしっこをしたいという衝動が出てから、文字通りトイレへ走ってしまうのはよくありません。

「たとえば走っている間、身体は走ることに集中しているため、膀胱に尿をとどめておくように筋肉を使えていません。

ですから代わりに、骨盤底部分を引き締めるように筋肉を使う方法を学ぶべき。

急ぐ気持ちをおさえ、トイレまで歩くのがベターです」(バベンダム医師)。

◆ケーゲルエクササイズ(ケーゲル体操)

身体の中の他の部分を動かさずに、おしっこの流れを止めるために使っている筋肉を引き締めたり緩めたりする「ケーゲルエクササイズ(ケーゲル体操)」はご存知ですか?

妊娠・出産は素晴らしいことですが、いずれも膀胱を含む筋肉と組織を引き伸ばして、ダメージを与えてしまいます。

そのためこのエクササイズは、特に妊娠中や出産後の女性に価値のあるものとなります。

女性は出産後、泌尿器部分の回復にもっと努力すれば、その後の経過が良くなるというエビデンスがあります、とバベンダム医師は言います。

「脚の筋肉をケガした場合、リハビリに取り組むでしょう。

しかし出産後のリハビリはほとんどされてこなかったのです。

医者はケーゲルエクササイズをするよう言うかもしれません。

しかし、子供の世話や仕事をしながら行うことは、とてつもなく大変なこと。

しかし女性の長期的な健康を考えれば、優先されるべきことなのです」


4. 膀胱が働き過ぎている

2~3時間おき、1日8回よりも頻繁にトイレに行くなら、膀胱が過活動状態にあると見ていいかもしれません。

グリーンリーフ医師によると、この条件に当てはまる女性は年を取るほど増えてきます。

年とともに神経も老化するためと考えられています。

また、トイレの頻度に影響する別の病状があることも多いそうです。

脊椎が神経を圧迫し、膀胱が一杯になったように感じるケースも。

「医師は尿の勢いの強さを検査したり、膀胱が空になったかどうかを調べるために超音波を使ったりします。

さらに進んだテストでは、原因不明の症状を長期間抱えている人の膀胱圧を測定することができます」(バベンダム医師)。

骨盤底の運動と水分摂取量の調整をしても効果がない場合は、処方薬を使い、膀胱をリラックスさせ、ためられる尿量を増やします。


5. すでに他の薬を飲んでいる

高血圧の治療によく使用される利尿剤(錠剤タイプを含む)は、「服用するとトイレに駆け込むくらい、腎臓が迅速に多くの尿を作ることに」(バベンダム医師)。

不安感やうつ病などの治療に使用される抗コリン作用薬も、膀胱が完全に空っぽになるのを防ぐ働きがあります。

そのため、おしっこをしたばかりなのにまだしたいような気分が続くのです。


6. 糖尿病にかかっているかもしれない

他の原因でないとすると、糖尿病が原因の可能性があります。

血糖値が高い場合、腎臓は血糖の全てを処理しきれず、結果、尿に入り込む糖が出てきます。

バベンダム医師によると、その糖分はどうしてもより多くの水分を身体から引き出すことになるため、尿が多く作られるのです。

糖分の多い食べ物を食べると(飴玉でさえも)頻繁に尿意を感じることでしょう。

「1時間おきにトイレに行くことになり、その上毎回コップ2杯分がでるかもしれません。これは腎臓の問題ではなく、あなたが作り出している尿の量の問題です」


7. 凍えるほど寒い

体温が下がると、身体は温まるためにあらゆる手を尽くします。

「熱が逃げないよう手足の血管を収縮させるのも、そのひとつ」(グリーンリーフ医師)

しかし、グリーンリーフ医師によると「身体はひとつのユニットです」。

足、手、脚の収縮した血管は、血液を身体の中心部に移し、血圧を高めます。

すると身体は上昇した血圧に反応し、正常化しようとします。

これは一般的な高血圧の薬のように余分な水分を排出して行われ、このプロセスは利尿と呼ばれます。

「身体は多くの尿を作ってしまうため、膀胱は早く頻繁にいっぱいになってしまいます。

そのためおしっこをするのです」(グリーンリーフ医師)。

頻尿がいつも天気のために起こっているとしたら、「
寒冷利尿」と呼ばれる状態にあると考えるといいでしょう。


8. もっと深刻なことが起こっている

膀胱の大きさに関係なく、私たちの多くは“自分のおしっこはこんなものだろう”と考えています。

しかしグリーンリーフ医師によると、おしっこの頻度が急に変わったり、とても強い尿意があれば、医師に相談するべき。

隠れた健康上の問題のサインかもしれません。

例えば、「椎間板ヘルニア」で神経を圧迫している可能性があります。

また、大量のおしっこは「多発性硬化症」の最初の徴候である場合も。

腹部で腫瘍が成長すると膀胱を圧迫することもあります。

幸いなことにこれらはすべてまれなケースです。

とはいえ、「おしっこが近くなっているのは年のせい」で片付けない方がよいでしょう。

Image: Shutterstock.com

Sarah Klein

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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190623-00010005-biz_lifeh-sci




 
週末に少し寝坊したいのにいつもの時間にトイレに行きたくて目が覚めるのはどうしたら改善出来るの?
名無しさん 
飲む水の量が少ないと逆に頻繁にトイレに行くようになるというのは知らなかったね。
飲み過ぎでも行きたくなるけれどね。
お茶やコーヒーなどカフェインが入っているものをたくさん飲むと行きたくなるよね。
寒い冬場は頻繁に行きたくなるよね。
そう言えばちょっと前に水はあまり飲むべきではないという医者の記事があったな。
名無しさん 
おしっこが近くなるのは、
水分を取り過ぎと、
最近やたらと水分をたくさん取る健康法?が氾濫してる。のと無関係ではない気がする。
一番重要なのは、自律神経のバランスだと思う。
膀胱トレーニングもそれなりだと思うが。
名無しさん 
薄いワラのような黄色をキープするくらいに飲むと良いでしょう

どれくらい飲めばこうなるのか分からなすぎて笑っちゃったわ

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20代女性の7割が梅雨に不調…肩こり・腰痛・生理痛など、低気圧が影響

 梅雨の時期には、低気圧の影響で、女性の多くが肩こりなどの不調を感じ、20代の7割が症状を訴えていることが、医師などでつくる「ウーマンウェルネス研究会」(東京)の調査で分かった。同研究会は、首もとを温めるなどの対策を呼びかけている。


 調査は今年3月、首都圏の20~59歳の男女609人を対象に、インターネットで実施した。「梅雨の低気圧の時に不調を感じる」と答えた人は、女性は59%、男性は43%。女性を年代別でみると、20代が69%で最も多く、次いで40代の61%、30代の56%だった。20代女性で、梅雨の時期に特に「肩こり」を感じると答えた人は9割に上った。

 低気圧で特に女性が不調を感じやすい理由について、「せたがや内科・神経内科クリニック」院長の久手堅司さんは、筋肉量の少なさや貧血などの要因があると指摘。雨と晴れ間との寒暖差、長雨による多湿などでも女性は自律神経のバランスが崩れ、肩こりなどが悪化しやすいという。

 同研究会は対策として、蒸しタオルや温熱シート、ストールで肩や首もとを温めることや、耳たぶの上を水平方向に引っ張るなど、耳周りのストレッチで血流を良くすることをすすめている。

 「低気圧女子の処方せん」の著書がある気象予報士の小越久美さんは、「肩こり以外にも、腰痛や生理痛などが低気圧の影響で引き起こされる女性も多い。夏は台風などの低気圧や、局地豪雨の前後で起きる気圧変化にも注意してほしい」と話している。


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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00010000-yom-sctch



名無しさん 

20代に限らず、男女に限らず苦しんでいる方々います。自身も経験者です。
この辛さは経験してみないとわかりません。
お身体ご自愛下さい。
名無しさん 

50代の男ですが、6月になって腰と肩の不調で2週間会社を休んでしまいました。
これは男女や年齢はあまり関係なく、やはり気圧や天候等が関係していると思われます。
さらに、悩み事のある方やメンタル系が弱っている方は、もっと影響があるとも感じています。
こういう時ですので、皆さんあまり頑張りすぎないようにしましょうね。
名無しさん 

なんでこういう記事って女性目線でしか書けないのかね?
男性にだって同じような症状の人はたくさんいて、しんどい思いしてるのにな。




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名医が教える「朝、1杯の水を飲む」だけで健康でいられる理由

「自律神経」や「腸」など、健康に関する数々のベストセラー本を手がける、順天堂大学医学部の小林弘幸教授。小林教授によると、病気を寄せつけず、いくつになっても元気な“病に嫌われる人”には、必ず毎日コツコツと続けている習慣があると言います。

そんな習慣の代表が“朝起きたらコップ1杯の水を飲むこと”なのだとか。これがなぜ健康につながるのか、『
病に好かれる人 病に嫌われる人』の著者である小林教授に伺いました。

朝のコップ1杯の水が腸の動きをよくし、自律神経も整える

病に嫌われる人が、毎朝必ず行っていること。そのひとつが、朝起きたときコップ1杯の水を飲むことです。
これは、私も毎朝続けている習慣です。
水を飲むという行為は、私たちの体にとても大きな影響力をもっていて、飲むタイミング次第で、体の機能を高めることができます。
そして必ず飲んでいただきたいタイミングが朝です。

朝起きたときに水を飲むことは、寝ている間に失われた水分を補給するうえで大切なのですが、さらに重要なのは、「胃結腸反射」を誘導するためです。
胃結腸反射とは、簡単に言えば、胃腸の蠕動(ぜんどう)運動を促す反応のことです。

この胃結腸反射を、コップ1杯の水を飲むことで生じさせることができます。
朝はまだ腸が動いていない時間帯ですが、このときに水を飲むと腸が目覚めます。そして胃に水の重みが加わると、胃の下の大腸の上部にまで刺激が伝わり、胃結腸反射が起こって、腸の蠕動運動が活発になり、自然な便意が誘発されるのです。水分によって便が柔らかくなり、スムーズに出やすくなる効果もあります。
  
便をため込まず、腸をよい状態にしておくことは、病気に嫌われるためには最も重要です。
腸は、消化と排泄を行うだけでなく、食べ物から栄養を取り込み、血液の質を決定づける重要な器官だからです。
私たちは、食事から栄養分を吸収し、その栄養を含んだ血液を全身に行き渡らせることで全身の細胞を養っています。
この血液を作るのが腸管なのですが、腸の動きが悪くなると、腸内でうっ血が起こり、血流が悪くなります。すると腸から必要な栄養素を十分に吸収できず、汚れた血液しか作れなくなるため、栄養素が細胞に運ばれにくくなります。そのため、全身の不調につながります。
このような事態を防ぐためにも、毎朝コップ1杯の水を飲んで腸の動きを活発にしていただきたいのです。

加齢とともに低下しやすい副交感神経を刺激して自律神経のバランスを整える

朝に水を飲むことのメリットはそれだけではなく、副交感神経を刺激することもできます。
自律神経の交感神経と副交感神経は、一日の中でリズムをもって動いています。体を興奮モードにする交感神経は、朝から優位になり始めて、昼をピークに夕方に向かうにつれて下がっていきます。一方、体をリラックスモードにする副交感神経は、昼からゆっくりと上がり始めて、夜に向けて優位になっていき、夜中にピークとなって、明け方に向かうにつれて下がっていきます。
朝は、副交感神経優位な状態から、交感神経優位に切り替わる時間帯で、副交感神経が低下しやすくなります。このとき副交感神経が過度に低下すると、朝からイライラしやすくなるので、下がりすぎを防ぐほうがよいのですが、これに一役買ってくれるのがコップ1杯の水です。
  
胃も腸も、自律神経のうちの副交感神経にコントロールされている臓器なので、水を飲んで胃腸を活発に動かすと、副交感神経を刺激することができ、下がりすぎが抑えられて、自律神経のバランスが整うのです。
加齢とともに副交感神経は低下しやすくなるので、その意味からも毎朝、コップ一杯の水を飲んで副交感神経を刺激することはおすすめです。
胃にある程度の重みを与えることが必要なので、水の量が少な過ぎたり、少しずつ飲むのでは効果は得られません。
コップ1杯程度(200~250ml)を一気に飲むようにしましょう。
簡単な方法なので、ぜひ習慣にしてください。


このほか本書では、「病気になってしまったときの7つの分かれ道」や、病に嫌われる人が、毎日自然にしている「生活習慣の分かれ道」などを紹介しています。


小林弘幸(こばやし ひろゆき)
順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。自律神経研究の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人のコンディショニング、パフォーマンス向上指導に携わる。また日本で初めて便秘外来を開設した「腸のスペシャリスト」でもあり、現在、便秘外来の初診は9年待ち。著書に『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』(サンマーク出版)、『死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい』(幻冬舎)、『聞くだけで自律神経が整うCDブック』(アスコム)など、多数の大ベストセラー書籍を上梓。

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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190515-00017387-mimollet-ent
名無しさん 

水ねぇ。私は、毎朝、起きて直ぐ、白湯一杯。お通じは、良いですよ。
身体に良いことは、ドンドン試しましょう。
pe* 

水より白湯を飲むのがいいよ。
女性は特に。
胃腸のすぐ下は子宮などがあって、冷たい水は結構早く体内を流れて行くので、冷たいまま子宮のすぐ上にまで到着し、冷やすと講座で教わりました。
体温より低いものを体にいれないのは、東洋医学の基本ですって。
名無しさん 

水よりも白湯の方が良いと医師から聞いた事があります。
起きてすぐに冷たい水は胃腸に負担が掛かるとの事でした。
何れにしても起きてすぐの水分補給は健康に良い事だと思います。
名無しさん 

数年前から実施しています。
直ぐに効果は出ない。長く、毎日続けることが大切。

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