限界まで筋トレするのと、有酸素運動ってどっちがダイエット効果あるん?

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/10/06(木) 10:51:47.446 ID:Pne6Xzxx0.net


教えてくれ


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7 :

有酸素なんか馬鹿がやること
食事制限が一番効果的



8 :

筋トレで体重を落とそうとすんな
(どうせ食事も絞るんだろうから)超回復のとき栄養足りなくて体おかしくなるから

ランニングが基本にして最高のダイエット運動だ



13 :

>>8
やっぱりランニングが効果的かぁ



16 :

>>13
ランニングで減量は実に非効率


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【消費者庁】健康食品の「酵素で簡単に痩せる」は根拠なし 販売5社に措置命令

1:次郎丸 ★:2019/03/29(金) 16:52:47.46 ID:Vuj5JHUZ9.net


「酵素で痩せる」根拠なし=消費者庁、販売5社に措置命令
2019年03月29日16時29分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019032900950&g=soc

 酵素を含むサプリメントやドリンクを飲むだけで簡単に痩せられるような広告を出し、健康商品を販売したとして、消費者庁は29日、ジェイフロンティア(東京都渋谷区)など5社に景品表示法違反(優良誤認)で再発防止などを求める措置命令を出した。

 同庁によると、対象は「酵水素328選生サプリメント」など5商品。5社は自社サイトで、商品を摂取するだけで酵素の効果により簡単に痩せられると宣伝し、タレントを使った広告もあった。



5:


サントリーのヘルシアにも行政処分出せよ

カテキンに痩せる成分なんかないと論文発表されてるんだし



10:

食うな!
動け!

しか、ねーよ。



11:

食べて痩せるのは毒だけ



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本当に痩せるサプリは「ほぼ毒」!?―― “青汁王子”逮捕で注目、専門家が語る「ダイエット商材の闇」とは

 去る3月4日、“青汁王子”こと三崎優太容疑者が法人税法違反などの疑いで起訴されました。三崎氏が代表取締役を務める「メディアハーツ」は、もともと「すっきりフルーツ青汁」という健康食品のヒットで急成長を遂げた会社。ニュースを聞いて「青汁って、そんなにもうかるの?」と思った方もいるのではないでしょうか。

 口コミサイト「ダイエットカフェ」は、さまざまなダイエット商品を専門に扱う、日本最大級のレビューサイト。約8000種類にも及ぶ取り扱い商品の中にはもちろん“青汁”も多数含まれています。

 しかし、同サイトを10年以上にわたって運営してきた、T.M.Communityの福田尚広(ふくだたかひろ)氏は「(青汁に限らず)ダイエット商材にはさまざまな闇がある」と指摘します。ダイエット商材は本当に効果があるのか、なぜ人はダイエット商材を買ってしまうのかなど、ダイエット商材にまつわるさまざまな疑問について福田氏に聞きました。


口コミを分析した結果、約7割は効果なし

――そもそもですが、ダイエット商材の効果ってどこまで信じてよいのでしょうか。

福田:ダイエットカフェでは現在、8000種類以上の商品を扱っています。そのうち口コミ数が一定以上あった834商品について調べたところ、およそ7割は「体重が減らない人のほうが多い」という結果になりました。口コミを投稿するときに「使用期間」と「使用前と使用後の体重」を任意で書いてもらっていて、1カ月以上使用した人を対象に、体重が減った人数と減らなかった人数を比較しています。

――逆にいうと、3割は効果があるということですか。

福田:効果があった3割の内訳を見てみると、運動系DVDが一番効いていますね。あとはダイエット系のエステも入ってきています。ただ、エステの場合は汗をかいて体重が減っただけという印象もありますが……。

 それから置き換え商品の一部ですね。食事の代わりにその商品を摂ることで、1食分を置き換えるというものです。

――青汁も置き換え商品の一種ですよね。ただ置き換え商品って、実際はほぼ1食抜いているのとあまり変わらず、体重が減って当たり前だろうといった声も見かけます。

福田:置き換え商品の中にも、体重が減っている人が多い商品とそうでない商品があるんです。口コミを分析すると、体重が減っている置き換え商品は総じて「味がおいしくて、腹持ちもいい」という傾向がありますね。青汁は一般的には、腹持ちはそれほど良くなく、ダイエットカフェでの評価はあまり高くありません。

――他にはどんなものがありますか。

福田:あとは強い副作用があるサプリですね。

――「痩せるサプリ」ってほとんどは効果がないものと思っていたのですが、本当に痩せるものもあるんですか。

福田:口コミを分析したところ、75.4%のサプリは飲んでもほぼ痩せないようです。おそらくビタミン剤みたいなものなのでしょう。ただ、24.6%は実際に痩せたという結果が出ています。

――おお!

福田:ただ、こうしたサプリの多くは日本では販売を禁止されていたり、厚生労働省が注意を呼びかけたりしているもので、痩せる代わりにものすごい副作用があるんですよ。この副作用の中にはほぼ毒と言ってよいほど人体に有害なものもあります。当然、日本では買えませんから、海外のサイトから個人で輸入したりするケースが多いようです。

――副作用というのは、具体的にどんな……?

福田:飲んだら動悸が止まらなくなって、汗がめちゃくちゃ出て、のどがものすごく渇く。でも食欲がなくなるのは本当で、確かに体重は減るんですよ。毒みたいな成分が含まれてますから。中には数年前、実際に死者が出たものもあります。

 健康的に痩せたいなら、ダイエットDVDで運動をするか、せめて摂取カロリーを少なくするような置き換え食品を摂るくらいにしておいたほうがいいなというのが私の印象です。

――副作用がすごいと、やはり評価も下がったりするのでしょうか。

福田:いえ、それが口コミを書いている人は満足しているんですよ。「このサプリは副作用がすごいです、だけど1カ月で5キロやせました、評価は5」とか。健康よりも痩せることのほうが重要になってしまっている。例えば過去にダイエットカフェでもっとも評価が高かったサプリは、5段階評価で平均4.1点をマークしていました。サイトの中央値が2.7くらいですから、これは相当な高評価です。

 ただ反面、「副作用」というタグがついた口コミもすさまじく多かった。一時期、この商品がランキング1位になってしまっていたことがあって、このままではダイエットカフェが原因で死亡事故が起きかねないと思い、今は「副作用」タグが一定数以上ついている商品はランキングから除外するようにしています。本当はなるべくユーザーの口コミを尊重したいと思っているのですが、これは例外中の例外で対応しました。

――つらい副作用があれば当然口コミ評価も低くなるものと思っていましたが、意外です。

福田:副作用は低評価にはつながっていないですね。まれに「死にかけました、評価1」という口コミもありますが、「のどがものすごく渇いて、動悸がするけど5キロ痩せたので評価5」といった人が大半です。

ダイエッターの心の闇が、ウソ広告を信じさせてしまう

――そこまでいくと、完全に危険な領域に足を踏み入れてしまっていると思うのですが、なぜこうした判断に至ってしまうのでしょうか。

福田:ダイエットカフェに書き込まれた口コミを見ていると、背景には大きく2つの消費者心理があると思っています。1つ目は「ダイエッターは必死だ」ということです。

 例えばもしも「あなたは不治の病です。半年で死にます。現代の医療では治りません」と医者から言われ、そんな矢先に「この健康食品を食べれば治る」という広告を見せられたらどうでしょう。これは極端な例ですが、中には「怪しいけれど信じてみたい」「ダメもとで試してみよう」と考える人がいてもおかしくないですよね。ダイエットに悩んでいる人にとっては、「痩せる」ということはそれくらい死活問題なんです。

――なるほど。もう1つは?

福田:2つ目は「ダイエット中は思考が鈍る」ということです。人間って何かを我慢しているときは思考能力が鈍るんですよ。眠いと頭が働かなくなるように、おなかがすいていると冷静な判断ができなくなってしまう。そういうときに「このサプリなら痩せる!」と言われるとうっかり買ってしまったりする。この2つですね。端的に言うと、「ダイエッターはだまされやすい」んです。


昔から変わらない「悪質業者の三種の神器」

――ダイエットカフェを立ち上げた2008年当時と比べて、売り方や手口に変化はありますか?

福田:優良誤認と有利誤認、それと芸能人を使ったステルスマーケティング(ステマ)を、私は「悪質業者の三種の神器」と呼んでいます。この3つは立ち上げ当初からずっと変わらず続いていますね。これだけずっと使われているということは、よほど効果的なのだろうと思います。

――書き方や売り文句なども変わっていませんか。

福田:一昔前は「これで痩せました」などの過激な表現もよく見ましたが、今はステマが問題視されていることもあって、どこも以前よりは気を付けるようになった印象はありますね。

――代わりに悪質なアフィリエイト記事が増えた印象もあるのですが、そこはどうでしょう。

福田:販売業者よりもアフィリエイターの方が過激なことを書きがちな傾向はあります。薬機法(旧薬事法)がありますから、広告主(商品の販売元)は自分で「痩せる」とは書けません。しかし、アフィリエイター個人の感想としてならそういう過激なことも言える、そういう認識で使っているんだろうなと感じます。アフィリエイター側も自分で商品を作っているわけではありませんし、匿名や偽名で書いている人も多いので、悪いことをしている感覚が薄くなってしまうのでしょう。

――過激な広告というと、1月22日に放送されたNHK「クローズアップ現代+」で、マツコ・デラックスさんを使ったフェイク広告が報道されました。あそこまで行くともはや詐欺(※タレント画像の無断使用や、コメントの捏造など)だと思うのですが、ここまで悪質なものも昔からあったのでしょうか。

福田:明らかなウソというのはなかったと思います。そういう意味では、倫理観が鈍ってきているのかもしれません。ああいうのは誰かがやると「それはアリなんだ」と他もマネするようになり、たちまち広がってしまうんです。

 また別の問題もあって、逮捕されて罰金や懲役といったことになっても、結局、悪徳業者の手元には大金が残ってしまうんですよね。法的なところを飛び越えて、損得勘定だけで動いている人たちが増えている印象があります。ダイエット業界の中にも白から黒までグラデーションがありますが、ここまで黒いのはもう一線を踏み越えていますよね。

急速に広がった「定期購入」商法

――販売方法の変化と言えば、2015年度からから健康食品の定期購入に関するトラブルが増えていると、国民生活センターが注意を促しています。メディアハーツの「すっきりフルーツ青汁」をはじめ、こうした“定期購入”の制度を取り入れているダイエット商材はかなり多いように見えますが、この方法も最近のトレンドなのでしょうか。

福田:私が初めて「定期購入」というシステムを認識したのが、まさに「すっきりフルーツ青汁」のケースでした。確か2015年だったと思いますが、ここから一気に広がっていったように感じます。

――念のため、定期購入の仕組みについて解説していただけますか。

福田:定期購入コースを選ぶと、初回は5000円の商品が500円くらいで買えるというのが一般的な仕組みです。ただ、安くなるのは1回目だけで、2回目以降はぐっと高くなる。加えて、4回目まで解約できない契約になっていたりするため、1回きりのお試しだと思って購入したら、実は1万円以上の注文が確定していた――といった誤認が起こりやすい。今はいろんな会社が取り入れていますが、縛りの回数が違うくらいで、基本的な仕組みはだいたい同じですね。

――ダイエットカフェでも定期購入のトラブル報告はありますか?

福田:口コミで多いのはやはり「解約しにくい」という声ですね。解約できる日が1ヶ月のうち数日しかないとか、注文はネットでできるのに、解約は電話とFAXでしかできないとか。

――縛り回数や解約方法が分かりにくいといった声がよく聞かれますが、最近はどうなのでしょう。

福田:さすがに「書いてない」というケースはないと思いますが、「書いてある場所が分かりにくい」というケースは今でもあります。悪質なケースだと例えば「買います」というボタンを押すと、そのままスルスルっと画面がスクロールしていって、購入条件の部分を飛ばしてしまったりします。

 ただ、それでも最盛期に比べると今は多少マシになってきていて、以前は「解約の電話がそもそもつながらない」「全く解約に応じてもらえない」「解約しようとしたらひどい条件を提示された」といった声もありましたが、最近では「スムーズに解約できました」といった書き込みも増えています。あまりもめると消費生活センターに相談されたり、ネットに書き込まれたりするので、業者側も警戒するようになったのかもしれません。

ダイエット商材のトラブルに遭わないために

――口コミサイトを運営していると、どうしてもステマ対策が必要になってくると思うのですが、ダイエットカフェではそのあたりはどう対応していますか。

福田:まず、特定の企業の純広告やアフィリエイトなどを入れないようにしています。広告はあくまでGoogleアドセンスだけで、特定の業者を優遇したりすることもありません。

 また、ステマと考えられる書き込みは随時非公開にしています。判別方法を書いてしまうと業者に対策されてしまうので詳しくは言えないのですが、かなりの精度だと自負しています。ここは命を懸けて対策しています。

――普通の人がステマを見分ける場合、何かアドバイスはありますか。

福田:気になる商品があったら、ダイエットカフェと他の口コミサイトで評価を見比べてみてください。ダイエットカフェと他のサイトで評価が大きく異なっていた場合、もしかしたらステマが行われている可能性があるかもしれません。

――最後になりますが、ダイエット商材のトラブルに遭わないためにはどうしたらよいと思いますか。

福田:個別に対策しても結局はイタチごっこになってしまいます。インパクトがあるのは法律や業界ルールを整備することですが、これでさえ一時的には効果があっても、悪徳業者は必ずそれをすり抜ける方法を見つけてきます。

 私が考えているのは、真実の情報をみんなが発信していくことです。ダイエットカフェのような口コミサイトはその方法の1つですね。芸能人やモデルさんが「こういう商品はやめましょう」と言っていくことも大切です。

――個人レベルでできることはあるのでしょうか。

福田:ダイエッターであれば「身近な人に相談する」ことが第一だと思います。ダイエッター本人は必死ですから、どうしても周りが見えにくくなってしまう。友人や知人など、ニュートラルな立場の人が相談に乗ってあげることが効果的だと思います。

(了)

ねとらぼ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-00000088-it_nlab-bus_all


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結局「制限ダイエット」で、人は痩せない

 糖質制限、食べる順番ダイエット……それでもリバウンドしてしまうのは、「脳」の観点が抜け落ちているから。精神科医の久賀谷亮さんは著書『無理なくやせる“脳科学ダイエット”』(主婦の友社)でそう訴える。では、どうすればいいのか。久賀谷さんに聞いた――。/聞き手・構成=矢部万紀子

■既存のダイエット法は「根性論」になっている

 ――ダイエット法は数限りなく提唱されています。決定打がないということは、既存のダイエット法に問題点があるのだと思います。なにが間違っているのでしょうか? 

 【久賀谷】食べ方でなく食べ物ばかりに特化している。精神論、根性論に依拠している。脳を無視している。その3点です。

 我慢や己を律することで何かが達成できると思っている人は多いですが、2分間、目をつぶってみてください。次々と考えが生まれてきます。それは、本人の意思に反して脳がしていることです。それを止めようと思っても、人はその術を持ち合わせていません。

 既存のダイエット法は食の制限の仕方は説きますが、「食べたい」という欲求をどうするかには触れません。そうなると根性で乗り越えるということになります。止められない脳を止めよというのが根性論だとしたら、それはうまくいきませんよね。

 もう一つ、食行動の問題は内面が満たされないことと深く関係しています。ところがそこに「根性」が入ってくると、自分を責めてしまう。ダイエットがうまくいかないのは己を律することができないダメ人間だからという罪悪感が生まれ、さらに悪い食生活になる。自尊心を下げるような考え方は、ダイエットにとって逆効果です。

■「注意を向けて食べる」のほうが長続きする

 ――既存のダイエット法でも「糖質制限」や「食べる順番ダイエット」などは、「食べ方」に特化したものではないですか? 

 【久賀谷】ここで言う「食べ方」のエッセンスは、「注意を向けて食べる」ということです。そのメソッドが「マインドフルネス=今ここに注意を向ける」です。脳科学の世界では、「熱心に好奇心を持って」と表現しますけど、ただ見るという意味の注意ではありません。注意の向け方をしっかりさせる方法を身につけ、実践します。

 糖質制限は私も実践したことがありますが、体重減少という意味では大変効果的です。甘いものへの「依存」はダイエットを阻みますので、それを制限し、依存を脱すれば痩せます。ですから既存のダイエットを否定するものではありません。

 ただ、それだけでは問題は解決しません。内面に満たされていないものがあるので、例えば甘いもので埋めている。そこを見つめることなしに制限をしても、すぐ脱線します。

 脳にとって食は「快楽」です。本当に必要な時だけお腹が空き、食べる分だけ食べるのが正常運転だとすれば、食べ物があふれる現代において人はある意味、快楽中枢が脱線している状態です。

 注意を向けた食べ方と、枯渇していた内面を満たすこと。その両方を組み合わせれば、ダイエットは成功する。本質的な変化だから長続きするのです。

■食べる作業は自動運転に任せてはいけない

 ――注意を向けるだけで、そんなにうまくいきますか? 

 【久賀谷】箸を持って、ケータイを見ながら食べる。それが注意を向けない食べ方です。食べることを、自動操縦にしてしまっているのです。「今ここにある」食べ物に注意を向けず、食べる作業は自動運転に任せ、他のことに注意を向けている。

 だからストレスがかかって食べるのか、退屈だから食べるのか、自分に自信がないから食べるのか。それがわからず食べてしまう。

 今日のランチから、『無理なくやせる“脳科学ダイエット”』で第一ステップとした「食前セレモニー」を30秒でいいからしてください。方法は簡単です。

■「物」をかきこむ食事を変える必要がある

 【久賀谷】まず食べ物を初めて見たかのように見る。それから匂いを嗅ぐ。口の中に唾液は出てきているか、腹の減り具合はどうか。この食材はどこでどのように作られたか、どういう経路で届いたのか。そんなことを考えながら見る。それから食べる。それだけでもマインドフルネスです。

 これをやることによって自動操縦、つまり「物」をかきこむ食事を変えられます。そうすると食べたい衝動に突き動かされても、ああこういう理由で自分は欲しているんだ、とわかります。

 人間は感情というすごくパワフルなものを持っているので、突き動かされる力っていうのは計り知れないんですよ。ましてやこの忙しいストレスフルな現代では、食べることに注意を払っている暇などないですから、突き動かされたらころっと行ってしまう。

 注意を払うことができるようになれば、食べても脱線することがなくなります。無造作に食べなくなることで、常にある枠の中で食生活が送れるようになるのです。

 ――仮にストレス要因が上司にある場合、その人が変わってくれなければ、結局食べたい衝動に突き動かされるのではないですか? 

 【久賀谷】「人はなぜ痩せたいのか」と考える時、私は100%の答えは持ち合わせませんが、人からよく見られたいという思いがどこかにありますよね。他者から認められたい、他者から言われたことに従わねば。その思いが強すぎるということはないでしょうか。

 ご指摘の通り、上司は変わりません。いろいろ要求してきます。でもそういう人がいても満たされる自分に変わればいいんです。現実は変わらない。それなら自分を変えましょう、それは可能ですよということを申し上げたいのです。


■「恐れ主導」から「情熱主導」に生き方を変える

 アメリカで精神科医として診療していて、現代人は恐れ主導で生きているということを日々感じています。もしものために保険に入り、スケジュールを守らなくてはと確認し、いろいろな形で鎧を着ている。このように恐れを起点に生きていると、上司に振り回され続けることになります。

 対極にあるのが、情熱主導の生き方です。極端な話、その会社をやめて自分のやりたいことに近づいてみる。ここまで行くと生き方ですよね。人ではなく自分の物差しで評価するとか、自分と他人を比較しないとか、そのあたりから変わっていく。だから私の答えとしては、そういう上司がいる世界でも変われます。

 この本は、変わっていくためのメソッドをより理解していただけるよう、小説仕立てにしました。登場人物たちは、ステップ1~5を約1カ月かけて取り組みます。

■多幸感が増せば、ものを詰め込む必要がなくなる

 全員の体重が減るという結末にはしています。ですが注目していただきたいのは、登場人物が最後に変わっている、幸せに傾いているというところです。

 多幸感が増せば、空洞にものを詰め込む必要がなくなります。

 痩せるのは、物理的には簡単です。それで一時の安心感を得たとしても、それは結局、上っ面に過ぎません。食という鏡は、何かを映し出しているんですよ。何かを変えるほうが先だと思いませんか。

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久賀谷 亮(くがや・あきら)
医師/医学博士
イェール大学医学部精神神経科卒業。アメリカ神経精神医学会認定医。アメリカ精神医学会会員。日本で臨床および精神薬理の研究に取り組んだあと、イェール大学で先端脳科学研究に携わる。2010年、ロサンゼルスにて「TransHope Medical」を開業。臨床医として日米で25年以上のキャリアを持つ。著書に『世界のエリートがやっている最高の休息法』 (ダイヤモンド社)などがある。

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医師/医学博士 久賀谷 亮 聞き手・構成=矢部万紀子 


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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181202-00026872-president-life

名無しさん 

自分が思うに、他人からこうすべきとかこれをしてはならないというように、
意見の押し付けは良くないということです。

体質など人によって違うので、自分にとってストレスのないダイエットをすれば良いのではないかと思います。

それが効果的であれば継続したら良いと思います。
どんな方法でも継続は力なりです。
Fisher 

食べ物を制限するダイエットは余りよくありません。

私は、血流を良くするものを摂ってはいましたが、制限ではなく、むしろ大食いでした、
代謝が良くなれば汗をかきやすく、少しでも運動すれば尚更。好きなものをなるべくバランスよく食べますが、何かを制限することはありません。

運動して少しでも筋肉を付ければ、カロリー消費も増えますし、体質もよくなってきます。
何かを制限して食べるのはよくありません。サプリ等もオススメ出来ません。
適度な運動が不可欠です。最低限プラスアルファの筋肉が一番です。

程度によりますが、簡単に痩せる事が出来ます。
私もかつて、15キロ落とした事がありましたが、全くリバウンドなく、ほぼキープできています。
名無しさん 

自分は制限ダイエットで痩せました。
飽き性なので期間を決めて自分に合う、体重が落ちる方法を続けるということを意識しました。
大事なのは継続です。継続できないことを自分の根性がないとか自分を責めるのではなく、続けられる方法を探せてないという視点でもって臨むのが成功した要因かなと思います。
この方法で3ヶ月で18キロ痩せました。そして今現在も異なる方法でボディメイクを楽しんでます。
体型が変わるって凄い自身になるし、新しいことに挑戦する意欲にもなりますよ。

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アルコールを飲まない人の「肝臓がん」が増加している→原因はメタボ

1:名無しさん@涙目です。:2018/12/02(日) 13:02:35.91 ID:o58c9CiQ0.net PLT(15000)


アルコールを飲まない人の「肝臓がん」が増加している理由

● 「肝臓がん」は男女ともに 罹患率、死亡率が下がり続けている

 日本では男女ともにがんの罹患(りかん)数や死亡数は上がり続けており、その主な原因は人口の構成比の高齢化にあるとされています。
ただし高齢化の影響を除外するために年齢構成比を標準化した年齢調整罹患率や年齢調整死亡率を用いて評価すると、やはりほとんどのがんは、罹患率も死亡率も頭打ちか低下傾向を示していることがわかります。

 中でも肝臓がんは、男女ともに年齢調整罹患率と年齢調整死亡率が大きく低下していることから注目すべきがんの1つです。
罹患率と死亡率低下の理由としては、肝臓がんの主原因であるB型肝炎やC型肝炎の予防や治療法の発達、および肝臓がんの治療技術の向上が挙げられます。
しかし、減り続ける肝臓がんにおいても軽視できない点があり、注意が必要です。

<省略>

● 肝臓がんは減少傾向にあるのに、なぜ侮ってはいけないのか

 肝炎ウイルスの予防および治療技術の発展により、さらなる減少が期待されている肝臓がんですが、ここにきて新たな肝臓がんの発症リスクが注目されています。
肝炎ウイルス感染やアルコール常習などの慢性肝炎の原因を持たない方の肝硬変や肝臓がんは、むしろ増加傾向にあるのです。

 その病態は、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)もしくは非アルコール性脂肪肝(NASH)と呼ばれる病状に起因します。
これらは、いわゆる生活習慣の乱れによる内臓脂肪蓄積症、すなわちメタボリックシンドロームと同様の理由で発症します。

<省略>


obese-3011213_640.jpg 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181202-00187149-diamond-soci&p=1
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181202-00187149-diamond-soci&p=2
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181202-00187149-diamond-soci&p=3
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181202-00187149-diamond-soci&p=4




4 :

内臓脂肪は本当に厄介



15 :

痩せてるよりポッチャリの方が長生き出来ると言っていたホラレモン何か言って


26 :

>>15
医学的には、ポッチャリの方が長生きとのデータ出てるぞ
生活習慣病で医療費を使いまくりだから迷惑で長生きなんだよデブは
ヤセも生活習慣病になりやすいけど、ポックリいきやすい



17 :

実際のところ
タバコなんかより肥満の方が医療費かかってるよな
糖尿、心血系、等々



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